柵で閉鎖されている道路予定地をどうにかしなければならないと思っています。

この認識は住民、事業者、利用者は勿論、行政も同じだと思いますが、抜本的な解決策が無いまま、もう何年も過ぎてしまいました。

北口改札前のスクエアのみ日中は開放されていますが、これは商店街や町会の方々がボランティアにより解錠・施錠、ゴミ清掃等の作業をしてくれているおかげであって、原則として行政が取得済みの道路予定地は閉鎖される事になっています。

道路予定地を一時的にでも開放している対応が、例外的なものである事は承知していますが、街の中心部分を何年にもわたり閉鎖している状況は、正直かなり異様です。上の写真はいずれも駅から数十秒の範囲です。海外からの観光客も驚きがっかりしている事と思います。

ただ、開放する為にはゴミの不法投棄、放置自転車、煙草の吸い殻による火災の不安、酔っ払いの騒音など、解決すべき問題は山積しています。現状以上にボランティアに頼るべき事では無いと思います。

今後、駅周辺では閉鎖されてゆく道路予定地が加速度的に増えていきます。補助54号の下北沢1期工事が予定どおり(といっても既に7年延長されています)に進捗したとしてもあと4年。決してあってはならない事でありますが、もし遅れれば完了するまでの期間、柵で覆われた街になってしまいます。

街の将来を明るくする為に、街が疲弊しきる前に、区(都?)が取得した道路予定地の一時的な利用のプランを考えてなければいけない時期に来ていると思います。

今まで誰も思いつかなかった様な問題解決の素晴らしいプランが出てくることを期待して、「SHIMOKITA解放区PROJECT」を立ち上げました。

少々刺激的な名称ですが、まずはこの問題を周囲に認識してもらわない事には、スタート地点にも立てません。

街の力を解放する方法を一緒に考えてください。

SHIMOKITA 解放区 PROJECT について

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